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5月9日(木) 子供たちが花を面倒見ています

朝、ジョーロを持った小学生が校長室前を歩きます。
外に行って、「何を植えたの?」と聞いてみると、「ツルレイシです。」と答えてくれました。
「?」聞きなれない名前でしたのでもう一度聞いてみると「ゴーヤです。」と、違う名前で答えてくれました。
ゴーヤという名前はもちろん知っています。でも「ツルレイシ」の名は初めてです。
またまた子供たちから教わりました。
ゴーヤに水やりをする4年生

その様子を見ていた幼稚園の子供たちも「どんな花が咲くんだろう?」と楽しみにしている様子です。
そういえば年ほど前、私が小学校の校長をしていたころ、まだ教室に冷房が設置されていない学校で、暑さ対策としてゴーヤで、「緑のカーテン」を作り、太陽光をさえぎる自然冷房にしよう、と試みたことを思い出しました。
もし大きくなってたくさんの葉をつけてくれれば、校長室のエアコンはいらない!?
いやいやもともと校長室に日は差し込みませんでした。でも窓を開けたら涼しげな風が入ってきそうです。その上、ゴーヤは食べられますね。大きくなることを期待しています。

美化委員は校内に花を増やそうと、「日日草」の鉢の面倒を見ています。
日日草

その横に、今度は1年生が朝顔を植えた鉢を並べました。
熱帯のヤンゴンですから、もしかしたら日本よりも早く芽が出て花が咲くかもしれません。子供たちが毎日水やりをする姿を思い浮かべると、私も楽しくなってきました。
朝顔

6時間目は小学部の4年生から6年生までのクラブ活動の初日です。
4つあるクラブを回ってみました。
アセンブリーホールではバドミントン部、二人の教員がシャトルを打って、児童がそれを打ち返す基本的な練習をしていました。
バドミントンクラブ

工作室では手芸クラブが静かにミサンガを作っています。
手芸クラブ

風通しの良い体育館ではドッジボールです。ヤンゴン日本人学校ではドッジボールが盛んです。ですからこのクラブの人数が一番多いようです。
ドッジボールクラブ

4年生の教室では若人一首クラブがペアを作って対抗戦をしていました。上の句が読み終わる前に札を取っている児童がいます。なんと素早い!
百人一首
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