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4月29日(月) ミャンマー語の授業です 

4月29日(月)

平成という年号を使う日もあと2日となりました。
日本では10連休ですが、ミャンマーではその連休はありません。今日から平常以上通り授業です。

日本人学校の大事な目的として、海外にある学校ですから、その立地する国や地域を理解する、つまり現地理解教育をどこの学校でも実施しています。
グローバル人材となるためには自国の文化をしっかりと身に付け、異文化を理解し、受容する、つまり違いを認める寛容性と、その違いからさらに多くの良さを身に付けていく柔軟性と積極性が求められてきます。

その異文化体験としてヤンゴン日本人学校では、ミャンマーの先生によるミャンマー語の授業を展開してます。
今日は小学部3年生のミャンマー語の授業に行きました。1から10の数字をミャンマー語にした歌を一緒に歌っていました。私も覚えようとしましたが、なかなかあまたに残りません。
歌の後、ミャンマー語の教師が指で数字を示すと、3年生の子供たちは即座にそれをミャンマー語に替えて答えています。
語学は小さいころの耳と体で覚えることが一番の近道なのかもしれません。子供たちの言葉を覚える速さに感服です。
ミャンマー語の授業

今日はたくさんのお客様が来校されました。
午前中はこれからヤンゴン日本人学校に入学する予定の児童生徒たちのご家族に二組お会いしました。
10連休を利用してヤンゴンの下見に来ているようです。
今日はお電話でも入学希望の方からのお電話がありました。これからまだ園児・児童・生徒数が増えます。うれしいことです。

この暑さでも校舎内は快適で、ヤンゴン日本人学校の子供たちが明るく元気にのびのびと、しかも安全委暮らしている場面をじっくりと見てもらい、日本からヤンゴンに転居し、安心して転学できる手ごたえを感じてくれたことでしょう。

今日から幼稚部や小学部1年生もお昼のお弁当を食べて午後の下校です。5時間目終了後、幼稚部、小学部の全員が下校です。
お迎えの乗用車は正門前にひっきりなしで続きました。
停車している送迎車はもちろん、路上を通り抜ける他の車両の誘導をし、そしてお迎えの車に乗るべき子供の名前が次々と呼ばれます。
その役割を日本人学校の教員だけでなく、警備のガードマン、ロカールスタッフ総出で行い、子供たちの安全を確保しながら素早く下校させるのです。
幼稚部、小学部の園児児童とその保護者、そしてそれを裁く教職員と警備員が新校舎から正門前に集まります。ヤンゴン日本人学校の一日で最も多くの人が動く時間帯です。
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